かしいさんのProgateでは教えてくれないコト

お笑いライブ検索サイト「ワラリー!」を運営しているフリーWEBエンジニアです。超ド初心者がミスりがちなあれこれを書いていきます。

15分でできる!Slackのオープンコミュニティの作り方

この記事はCrieitの「アドベントカレンダー Advent Calendar 2018」の12日目の記事です。 昨日はfk2000さんのHugoでブログ付きのポートフォリオサイトでした!

はじめに

駆け出しエンジニアのかしい(@rubys8arks)です。
技術書典でアンソロジー(合同誌)を出す関係で、Slackのコミュニティを新しく作成しました!
そのときに気づいたSlackのワークスペース作成の手順とTipsをまとめます。

1. ワークスペースの作成

とにもかくにもSlack公式から新しいワークスペースを作成します。
メールアドレスを入力すると確認コードが届くので、入力して作成を完了します。
ワークスペース名・ワークスペースURLは後から変えられますが、わかりやすいものがよいです。 f:id:bitokosubcul:20181212174748p:plain

2. チャンネルの作成

デフォルトではgeneral(一般)とrandom(雑談)チャンネルが作成されます。
Gmailで作成する場合、ワークスペースの設定言語を日本語/英語にしておかないとデフォルトのチャンネル名や説明文が英語以外で作成されてしまうので注意。
(私はGmailをフランス語設定にしていたので、チャンネルがフランス語で作成されてしまい焦りました)
f:id:bitokosubcul:20181205014143p:plain

よくあるチャンネル
- ランディングページ(readme):Slackの目的、コミュニティのガイドラインなどを説明
- 自己紹介(member_profile):初めて来た人がまず挨拶する場所

立ち上げの段階でチャンネルがありすぎても使い分けが難しいので、テーマに応じて3〜5つ程度あれば十分かと。
チャンネルごとのトピックも念のため設定しておくとわかりやすいです。

3. デフォルトチャンネルの設定

Slackに入ると同時にメンバーが自動的に入室できるチャンネルを設定しておきます。
後からチャンネルに個別に入室するのはめんどう&入り忘れる人が必ず出るので、メンバーをInviteする前にやっておくとよいです。
基本的には分報(メンバーの個人チャンネル)以外のメインのチャンネルを設定しておけばOKかと。
モバイルアプリからだと設定できない?ので、デスクトップから設定します。
もしくは、https://ワークスペース名.slack.com/admin/settings から設定画面にアクセスできます。 f:id:bitokosubcul:20181205013610p:plain

4. ワークスペースのアイコンの設定

設定しなくてもワークスペースのイニシャルが自動で設定されますが、ある方が愛着が湧きます。
デザインに凝る必要はないので、フリーアイコンなどを使用すればOK。
こちらもモバイルアプリからだと設定できない?ので、デスクトップから設定します。
もしくは、https://ワークスペース名.slack.com/admin/settings から設定画面にアクセスできます。
f:id:bitokosubcul:20181205013751p:plain

5. カスタム絵文字(日本語リアクション)の設定

「すごい!」「ありがと」など、日本語リアクションのカスタム絵文字はSlack上のコミュニケーションを円滑にしてくれます。
1個1個設定するのは大変なので、既存のSlackグループから一括でコピーさせてもらうのがオススメ。
基本的にはこの記事のとおりにやれば、カスタム絵文字のExport/Importができます。
Slackの絵文字(emoji)を一括エクスポート&インポートする
記事内でオススメされているChrome拡張機能ですが、カスタム絵文字が0個の状態だと表示されなかったので、テストで1個絵文字をアップロードするとよいです。 f:id:bitokosubcul:20181205013815p:plain

6. メンバーをInviteする

下準備完了!ということで、いよいよメンバーをInviteしてSlackコミュニティを立ち上げます。
自己紹介してもらったら、カスタム絵文字だけでなくコメントもしてあげるとウェルカム感が強くなります。

まとめ

Slackコミュニティの作成って、「Slackのワークスペースつくるだけでしょ?」と思いきや、いろいろ設定することがあります。
初めてSlackのワークスペースを作る場合は設定がこんがらがるので、余裕をもって作業した方がよいです。
あなたのSlackオープンコミュニティが活発になることを願っています!

明日はまんじゅ(´ん`)@CoderDojo駄Mentorの記事です!