かしいさんのはじめて個人開発

お笑いライブ検索サイト「ワラリー!」を運営しているフリーのWEBエンジニアです。超ド初心者がつまづきがちな、個人開発にまつわるあれこれを書いていきます。

個人開発サービスのリリースから1ヶ月、リアルな数字を公開します!(2018年版)

2018年11月から、お笑いライブの検索サイト「ワラリー!」を開設して運営してきました。
リリースから1ヶ月ちょっと経ったので、Google Analyticsの数値を元に2018年のデータを公開します。

サイトの数字についての前提

2017年10月〜2018年11月10日まではTumblrでサイトを運営していて、2018年11月11日〜で現在のHeroku上で動かすサイトに移転しました。数字はサイト移転後のものを公開しています。

PV(ページビュー)推移:累計約62000PV

11〜12月の累計PVは約62000。(11月が16000、12月が45000くらい)
11/11のリリース直後に訪問が増えた後、12月になってインデックスされ始めたのでGoogle検索経由での流入が増えています。
全体では無事に右肩あがりになっていますが、最近は特に追加開発してないのでほぼ横ばい…。
パンくずリスト、地名ごとのまとめページをつくってSEOを強化したいです。

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UU(ユーザー数)の推移:約21000UU

ユーザー数もPVに応じて増えています。累計21000(11月は6000、12月は17000)
リピーターは15%なので、単純にアクセスアップするなら新規ユーザーを検索経由でどれだけ獲得できるかという感じ。

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ユーザー数を増やす施策案

  • お笑いライブによく行く人(リピーター)にとってもっと使いやすいサイトにする
    →1人あたりの滞在ページ数を増やす
    →サイトの検索機能の強化
  • 検索経由で来た人にとりあえずブクマしてもらって、たまにアクセスしてもらう
    →サイト経由でTwitterをフォローしてもらえるよう誘導して、ファンを増やす?(現時点だとログインしないとメニューが出ていない…)
  • 検索経由で来る新規ユーザーを増やす
    →SEOの強化(ディレクトリ構造の最適化、狙ったキーワードを増やすなど)

登録ユーザーの推移:約300ユーザー

全登録ユーザーは300で、2回以上ログインしてくれているのは100くらいとなっています。(DBのUserモデルのレコード数を数えました)
ログインしなくても検索機能が使えるつくりにしているので、UUに対して登録ユーザーがめちゃくちゃ少ないですね…。
Twitterログインするとライブをいいねできるのですが、この機能はほとんど使われていません…。(たまに使ってくれてる人がいてありがたい気持ちになる)
サービスの設計の問題で、検索ベースではなくタイムライン形式のフィードを作らないといいね機能は活性化しなさそうな気がします。
セッション保持ができてなくてTwitterログインがちょくちょく切れてしまうので、これは直さないといけない…。(ログインし直すのめんどくさすぎ)

集客チャネルの推移:73%が検索流入

リリース時のツイートがある程度RTされたので、最初はTwitterやQiitaの記事からのアクセスが多かったのですが徐々に検索メインになってきています。

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まとめ

サイトを移転して

  • PV増えた
  • ユーザー数増えた
  • データの入力を半自動化できたので、サイト維持の労力がかなり減った

といいことづくめという結果になりました!

2019年の目標

  • 月間10万PVにしたい
  • ユーザーによるライブ登録を増やしたい(まずは月100件とか)
  • 自動でスクレイピングしてデータ登録できるサイトを増やす
  • 50%くらいの完成度で放置している機能がたくさんあるので2019年中にリリースしたい(芸人のフォロー機能とか)

現在は「いろんな種類のお笑いライブに通う人が愛用してくれるサービス」になれてるかなと思うのですが、2019年はより「お笑いライブを見つけるきっかけになるサービス」「お笑いが好きな人に愛用されるサービス」にできるようがんばります…!
ここまでお読みくださりありがとうございました!