かしいさんのはじめて個人開発

お笑いライブ検索サイト「ワラリー!」を運営しているフリーのWEBエンジニアです。超ド初心者がつまづきがちな、個人開発にまつわるあれこれを書いていきます。

技術書はマジで誰でも今すぐ書ける。執筆の技術を勉強する会 #1 メモ #engineers_lt

週末なにしてますか?忙しいですか?技術書かいてみませんか?
「技術書・技術ブログはカンタンに書ける!!!」ということで初心者のための「執筆の技術を勉強する会 #1」の内容メモです。

techplay.jp

自分を甘やかして続ける技術ブログの始め方

問題:モチベーションが続かない

「ブログが続かない」のはあなたのせいではありません!!!!!

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自信がない、時間がない、テーマがない、やる気がない...。
「自分がダメ」だからブログを書けないのではなく、そもそも誰でも時間とともにモチベーションが減ってくようにできています。

解決法①:モチベーションを継ぎ足す

やる気がなくなる、出ないのは当たり前なのでモチベは継ぎ足しましょう

モチベが上がる原因

  • 勉強会・セミナーに参加してもらう
  • ブログに反応がある
  • 人と会ったときに褒められる

モチベが落ちてきたら

  1. モチベをあげるようなインプットをする
  2. モチベが高いうちにアウトプットする

のサイクルを回すことが大事です!

解決法②:タスクのハードルを下げる

ネタ出し→公開までを一気にやるのはむずいので、「とりあえず始める」をやりやすいようにしておくとGOOD!
「とりあえず始める」にはタスクを細分化しておいてすぐ終わるようにしておく。

ブログを書くまでのステップ

  1. ネタ出し
    Twitter、Slackの分報(#times_xxx)、メモなどにネタを書く
  2. エディタの立ち上げ、見出しづくり
    書きやすいブログサービスを選ぶ。
    立ち上げるのがメンドイとそれだけでやらなくなる…。
  3. 記事書く
    とにかく書く!!!!!!マークダウン記法が圧倒的に時短
  4. 記事確認
    誤字脱字を直す、体裁を整える
  5. 公開
    Twitterなどに投稿。投稿時間のTwitterカードの最適化など
  6. 公開後の拡散
    エゴサしやすいように検索ワードを保存しておく。
    IFTTTというアプリでエゴサを自動でLINEに通知する方法もあります。

    www.oshidoko.tokyo

技術メモのためのサービス5選

いきなりブログを書こうとしてもムズイのでアイデアや気づいたことだけを技術メモとして残しておく。

  1. esa.io(有料)
    高機能なマークダウンエディタ。有料なので「書かなきゃ」という気分になる。

    esa.io

  2. Scrapbox(無料)
    無料で書ける。タグでほかの人の記事と繋げられるのが便利。
    独自記法があることに注意。

    scrapbox.io

  3. kibela

    5人まで無料で使える。チームで情報共有するのに便利。
    kibe.la 

登壇者 もっと@Gatsby&Netlify本 (@mottox2) | Twitter

おいでよ しっぴつの沼

しっぴつ楽しいよ!!!かんたんだよ!!!!というアツいLT。
「読みやすいように書かなきゃ…」と思うと書き始められない。
「とりあえず書く」を始めて後で体裁を整える。
技術的な内容じゃなくてもOK。

登壇者 長村ひろ (@hirosys_) | Twitter

アウトプットをほとんどしないペンギンが本を書いた話

アウトプットできない原因①:自信がない

→「体系的にまとまっている」が大切

アウトプットできない原因②:需要がない(という思い込み)

→実はあります!!!
・日本語の情報が少ない
・むかし仕事で使ってたので復習したい
・まとまった情報がほしい

アウトプットできない原因③:本の作りかたがわからない

→この本に全部載ってます!!

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イベント当日の売り子さんの動きとかまで書いてあってめちゃめちゃ親切だと思いました…。

また、校正ツール「Re:VIEW」を使うとかってにpdfにしてくれてめちゃめちゃ便利。
技術書典の99%の本がこのツールを使っているとかいないとか。

github.com

登壇者 かめねこ🐧@転職活動中(`・ω・´) (@kameneko1004) | Twitter

課題管理で執筆をブーストする

!共同執筆するときの問題!

同じ課題に対して何回も確認がある、誰が何を担当しているかわからない…。
課題管理することで執筆の効率を上げる!!!!

共同執筆の役割分担

それぞれ記事を執筆するほかに、編集する上での担当者を決める。

  • 参加登録・製本周り
  • 収支管理
  • 宣伝
  • 課題管理 etc...

共同執筆するときに便利なツール

チャット:Slack
情報共有:Kibela
成果物管理:Bitbucket

bitbucket.org
Slackだけだと会話が流れるので、Slackの会話の中から課題をBitbucketに抽出
Bitbucketの使い方にクセがあるので、Bitbucket更新の担当者を決める

登壇者 KANE@おしごとam&セイチョウジャーニー (@higuyume) | Twitter

印刷屋さんに入稿するまでにやったこと

  1. 原稿の余白を確認する
    上下左右それぞれ3mmずつ塗り足しが必要
    Macのプレビューの印刷設定で余白を増やしてPDFを書き出せる
  2. 原稿(PDF)にフォントを埋め込む
    Adobe Acrobatで書き込み(ファイル+プロパティで確認できる)
    基本的には明朝体が読みやすいのでGood
  3. テンプレートに沿って表紙をつくる
    はじめての場合は印刷所が用意しているテンプレートを使うと安心

登壇者 minamo (@minamo173) | Twitter

感想

執筆の技術を勉強してるんだからブログ書けよ!!ということで書きました
技術書を出すための便利ツールや参考書籍などを知れたのがよかったです!

※虎の穴さん、ForkwellさんのLTは宣伝という感じなので割愛しますすみません!